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高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

愛猫の命日

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愛猫の命日

3年前の今日

朝5時前、殿さんが永眠しました。

殿さんというのは

私と12年以上同居してくれていた

愛猫の名前です。

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4年ほど前に冗談で作った履歴書です(笑)

 

亡くなる前夜も

いつものように私の布団に潜り込んできて

私の右脇に身体をゆだね

顎を肩のあたりにのせ

顔を私の顔に押し付けてくるので

ヒゲがこそばゆいな〜(笑)

でも可愛いし〜

とそのまま密着して寝ていたところ

 

早朝、寝返りをうつようなそぶりを見せたので

最近足元もおぼつかなかったし

こりゃ時間的にもトイレに違いない!

と抱き上げたところ

軽く何回か痙攣して、

そのまま旅立ってしまいました。

 

事情があり、推定2歳の頃

我が家にやってきた殿さん。

 

ノラ上がりのせいか凛々しかったのに

それはほんの最初だけで

どんどん甘えんぼになってゆきました。

 

そして最期まで、甘えんぼでした。

 

こんなおだやかなお見送りをさせてくれた

最高に賢い猫でした。

 

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ちなみに私は、

殿に仕える「腰元」と呼ばれてました(笑)

猫と暮らす人って、ほとんど

猫より自分の方が「下位」

になりますよね(笑)

 

猫バカあるある。