高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

料理ベタなおひとりさまが男の胃袋をつかむ方法

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男をつかむなら胃袋をつかめ

などと世間一般では言われておりますが

おひとりさま歴も長くなればなるほど

料理から疎遠になりがちだったりします。

 

というか、私がそうなだけかもですけど。

さらに言うなら、それだからひとり(ガフッ)

 

だって、食材とか気合い入れて揃えても

余らせてしまったりするでしょ?

だからついつい、シンプルな食卓

落ち着いてしまうのですよ。

 

でもまあ、シンプル食卓でも

要は美味しければイイわけですよね?

 

というわけで。

 

男の胃袋をつかむ 〜一汁一菜の素晴らしさを教育する

 

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たまに自宅を訪れるような男に

贅沢を教えてはなりません(笑)

日本古来の食事は「一汁一菜」であったこと

それによって健康な心身が保たれるのである、

などと、檻に入れて・・・もとい

折に触れて教育しましょう。

 

おひとりさまとは

シンプルに気高く生きる生物です。

料理上手をアピールするためだけの

無駄な調理器具を増やすよりも

いかにシンプル食卓を充実させるか?

 

そのためにもマストなのは

ご飯の友、です。

ご飯を炊いて、味噌汁を作ったら

 

「これ、農林水産大臣賞を

 受賞したんやって〜〜〜♪

 なんか、すっごく美味しそうやろ?」

 

と、笑顔でフリカケをすすめましょう(笑)

 

その笑顔にこたえてもくれぬような男は

無駄な調理器具とともに

粗大ゴミの日にでも処分しましょう。

 

男の胃袋をつかむ 〜女は愛嬌、笑顔と癒しがオカズです

 

一汁一菜とは言え、

ご飯の友以外にも、彼のリクエストには

シンプルに答えてあげるのもテです。

 

昨日、セロリが食べたいと言われたので

テキトーに切ってマヨネーズとともに

テーブルに並べたのですが、

 

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切り方がテキトーすぎました。

決して意図的に

「モビール」を作ったわけではありません。

 

こんな不慮の事故が発生した際は

まさに、一昔前に流行ったあの流行語(?)

 

笑ゴマ(笑ってゴマかす)

 

で乗り切りましょう。

 

そうそう、

ゴマも常備しておくといいですね(笑)