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高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

おひとりさまでトイレに行ける者たちの集い、それが萌えコン塾

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萌えコン塾とは

現在「萌えコン塾」という名の

ビジネス塾でお世話になっております。

ひさしぶりのグループコンサルを

明日に控えて、軽くですけど

過去の記録を読み返していました。

 

萌えコン塾、すすんでないと思ってるのは自分だけ?

 

自分自身では

「何もすすんでないなー」

って思ってしまうこともあるのですが

なんのなんの、南野陽子(寒)

 

昨年10月に自分が書いたノートとか

なんかスンゲー可愛いんですけど(笑)

 

今でもまだまだ

自分自身が何者なのか?

ハッキリとはわかっていませんが

でも昨年に比べればクッキリしてきてます。

 

昨年の私が書いてたノートの中に

過去に苦手だったもののひとつとして

 

「女子の連れション」

 

という単語が書かれていました。

いやホント。ホント苦手だったんですよ!!

 

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それを100パー拒否すると

いじめられる恐れがある、ということを

経験上理解はしていたので

イヤイヤながら付き合うこともありましたが

 

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意味あるコレ??

たとえばアナタが要介護老人で
トイレのあとケツ拭いて欲しいってんなら

手伝わないこともないですけど

お互いに個室で用をすべて足してしまうのに

なんで連れションに誘いあうかなww

 

ほんとに苦手なのは、無意味に群れる女子

 

で、今回読み返してみて

なるほどなぁ、と思ったのです。

私は「連れション」という事象を

苦手だったと書いていますが

ほんとのところは

「群れる女子」

が嫌いだったのです。

 

そこんとこがよくわかってなかった私は

そもそも、女性が集う場が苦手でした。

女性の多い職場でも、

なにげにウマくはやるけど

本心は「クソババァ死ねウザ」

とか思ってたりして(苦笑)←

 

ところが、萌えコン塾ときたら
講師のひとり、ちくさん以外は

全員女性! しかも10人以上の大所帯!

すごーく「苦手」な場なハズなのです。

 

・・・・・んがっ。

これがなかなかどうして、楽しい(笑)

 

萌えコン塾のメンバー(萌えメン)が心地良い理由

 

ヤバい、なんでやろー・・・と考えるに

萌えコン塾のメンバー(略して萌えメン)は

群れないんですよね。

トイレに行きたくもないタイミングで

連れションなんか絶対しない、自立した女性たち。

 

かと言って、決して仲が悪いとかじゃないんです。

連れションでたとえるのも

どーかとは思ったんですけど(笑)

キレイで便利なトイレ情報や

現在地から行けるトイレの混雑情報

トイレットペーパーの有無など

そーいった情報は惜しげもなく共有するけど

「一緒にトイレ行ってくれなきゃ友だちじゃない!」

などといふパープーオンナは1人もいないのです。

 

それが私は、腹の底から心地良い。

 

おひとりさまでトイレに行ける者たちの集い、それが萌えコン塾

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この画像は、萌えメンのあるお一方を

象徴的に描いたものです(そんな立派なモンか? 笑)

 

熊を素手で倒せる金太郎レベルの破壊力を持つ座敷童

人呼んで「ちゃぶ台返しのミツ」(笑)

 

みんなほんと、人生イロイロだね〜〜

でも、なんとかなるもんだね〜〜

みんな、自分の足で立っています。

おひとりさまで、トイレにも行きます(ある意味当然。笑)

 

私も頑張ろう、って思える。ほんとに自然に。

そう思わせてくれる萌えメンの懐の深さに感謝。

講師のちくさん、まみさんの、実は激アツな愛にも感謝。