高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

年齢はあきらめの道具ではない

スポンサーリンク

年齢はあきらめの道具ではない

年齢なんて関係ない、

とまでは断言できませんけど

年齢だけにやたらこだわるのは

ナンセンスだよなぁ、と思います。

 

年齢ってほんと、ただの相対値

その「数字」

生き生きと扱うのか

あきらめの道具にするのかは

自分次第だなぁと思うのです。

 

30代なかばのある年の春

介護関係の仕事から

スポーツ施設の受付に転身しました。

 

f:id:ikinarinurikabe:20170203221730j:plain

f:id:ikinarinurikabe:20170203221746j:plain

f:id:ikinarinurikabe:20170203221800j:plain

 

・・・私の年齢は同じですが(笑)

ほんと、相対値なんだなぁと

痛感したヒトコマ。

もとい、3コマ(笑)

 

そういや、就職したての頃には

こんなこともありました。


明治生まれの方と大正生まれの方のバトル(笑)

明治生まれの方から見ればホント

大正生まれなんて「エエ若いモン」なんですよ。

 

最新のところでは、

百花繚乱プロジェクトという撮影会。

50歳記念に、ちょっぴり大胆な

撮影会に参加させていただいたのですが

現在51歳の私から見れば

この頃はホントに若かったなぁ〜って

しみじみと思います。

そして、

「若いうちに撮ってもろといて

 よかったわぁ」

と痛感しています(笑)

 

f:id:ikinarinurikabe:20161227195531j:plain

 

そもそも、誰にだって同じ時間が流れてますし

今この瞬間が絶対に一番若いハズなんですよね。

 

もう年だから・・・って

あきらめるのは「もったいない」

というよりはむしろ「理不尽」だと

個人的には思っています。

 

自分自身のやる気のなさとか

その他モロモロをすべて

「年齢」のせいにするのは

「年齢」の立場からすりゃ理不尽でしょ(笑)

私が「年齢」なら

 

「なんでもワシのせいにすな!」

 

って、きっと一喝しますよ(笑)

 

【関連記事】