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高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

あなたのその「紹介」は「失礼」になっていませんか?

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うっかり失礼を防ぐために気をつけることとは?

これはすごく素敵なサービスだな!

というものを見つけてご紹介すること

むかしから、わりと好きです。

 

いちばん最近ですと

スゴ腕のマッサージの先生の施術を受けた

そのときの感想記事を読んでくださった

なんと10人以上の方から

「お願いです、紹介して下さい!」

というお問い合わせをいただき

自分自身の予約が取りにくくなってしまった

(人気が出過ぎて。笑)

・・・なぁーんてこともありました。

 

「無料」「安い」がサービスの主旨ではない

ご紹介するとき、

うっかりやらかしてしまいそうになるんですが

私自身が気をつけていることは

「無料」「安い」を前面に出さないことです。

 

もちろん「無料」「安い」は

サービス提供者さんが

自分自身を知ってもらうために

お客様にサービスの良さを受け取ってもらうために

考えて打ち出されていることですから

それを隠そうとか、そういう意味ではないのです。

 

でも、そのサービスの何が良いとか

提供者のココが好きとか

そういったこと一切ナシで

とりあえず「無料」「安い」から!

ってゴリゴリおしてるご紹介記事・・・

・・・なんだか読んでるだけで寂しくなってしまいます。

 

ご紹介って、ラブレターのようなものだから

自分自身が、そんな紹介をされたら

どう思うだろうか?

そう考えながらのご紹介なら

きっと間違いないのかな、と思います。

 

そして何より大切なのは

自分自身がそのサービスや提供者さんに

惚れていること(笑)

 

だって、好きなんだもんっ!!

って気持ちは、かならず伝わるものです。

 

むかしも今も、この部分は譲れないですね。

ご紹介って、そのサービスや提供者さん

そしてそれを受け取るであろう方々への

ラブレターのようなものですから。

 

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