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高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

自分のことは自分には見えない

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わたしは面白くない人だ

「わたしは面白くない人だ。

 もっと気のきいたこと言えたらいいのに」

 ある日、誰がどう見ても面白く

かつ頭がいいので、いつだって

気のきいたことを言ってくれる人が

冒頭のようなことをヌカしました。

 「みんなに何もしてあげられなくてごめんね」

 またある日、めっちゃお世話になってる人が

こんなことをヌカしました。

 

ワシャまだボケとらんぞ!

私の中ではほんとうに

サイコーに素敵な人々が、こぞって

 

「わたしなんて・・・」

「わたしなんて・・・」

 

と言ってます。

ひょっとして、私がボケてるんでしょうか?

ボケてるから、素敵じゃない人のことも

素敵だ素敵だ、と勘違いしてるんでしょうか?

ワシャまだボケとらんつもりなんですがねえ(笑)

 

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だいたい、そんなんゆーたら、

私なんてどないなんねん!

ほんまにヘタレな絵しか描けない

ただのパープーやんけ!

 

・・・って言ったらきっと

誰かひとりくらいは

 

「なにをヌカしておるのだキミは」

 

となぐさめてくれるのでしょうか。

いや、なぐさめではなく、

これは何て言ったらいいのかな?

 

自分のことは自分には見えない

自分のことって、

自分ではほんとに見えないものですね。

 

だからこそ人は

人と関わり合うことを求めるのでしょうか。