高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

幸せの青い鳥を解き放つための旅へ

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萌えコン塾卒業によせて

現在お世話になっている、そして

今月で卒業を迎える萌えコン塾

わたしにとってはまるで

幸せの青い鳥を探すような5ヶ月でした。

 

幸せの青い鳥を探し続ける旅

10月のスタート時に

何が自分自身の萌えなのか?

パッションテスト等であぶり出し

その後も何度も見直し、気付き

自分自身の中の変化を不思議に思ったり

楽しんだり絶望したりあきらめたり

あきらめる自分をまた楽しんだり

それらのすべてを仲間とともに

励まし合いケツを釘バットで殴りつけ

泣きながら流血しながら(あくまで心がね。笑)

でも、腹の底から笑いながら

わたしっていったい、何者なんだろう?

それを探し続ける旅でした。

 

青い鳥が舞い上がって餌をとる

そして卒業を間近にひかえた今

結局、わたしのパッションはそこなのかー

・・・に戻りつつあります。

でもそれは、まったく同じところに

戻るという意味ではなく

自分自身の本質のようなものを

違う視線で見つめる私が育ってきたというか。

幸せの青い鳥が、10月の時点では

誰かがまいてくれた米粒をついばんでいたのが

今は空に舞い上がって餌をとるようになった。

そんな風に感じています。

なんとなれば、米粒をあつめて

ごはんを炊くことも可能になりました。

(って、それ、鳥の仕事か? 笑)

 

見た目は青い鳥だけど車はA級ライセンス?

ドンちゃんどんとこいなんでもこい♪

・・・と歌えた方は同世代ですね(笑)

 

閑話休題。

 

ハタ目には何も変わってないように

見えるかもしれません。

でもそれでいい。

それでいいと思えることも

大いなる進歩なのだと思うのです。

 

不器用でヘタレな、わたし、万歳! 

そしてこんな不器用でヘタレな人間にも

ゴリヤクはあるんだよと認めてくれる

最高にして最強の仲間がいて

へたに飾り立てることも無く

自分が自分である幸せを感じられる

そんな幸せを手に入れることができました。

 

目標:与えられる側から与える側に

・・・って、まぁたいしたことじゃなくて。

たとえば鳥って、自力で餌とって

どっかにウンコして、そのおかげで

植物の種が各地にまき散らされて

その繁栄にひとやくかってるじゃないですか。

わたしもそれを見習って

ウンコのようなブログをまき散らしながら

それによって誰かが、何かが

繁栄していったらオモロイやろなーって

今、思っているのです。

 

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そういや、このオモロイという

キーワードが私のパッションだって

10分弱のセッションで見抜かれたのが

昨年9月の、プレセミナー。

今回の萌えコン塾ゴリヤクセミナー

での出来事だったのでした。

今思い出しても、ほんま

オモロイひとときでした、アレは(笑)

もっかい参加したろかなw