高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

年齢であきらめない。本当に着たい服を着よう!

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40歳でホットパンツ卒業しました

えーと、まず、ホットパンツって

現存する言語なんですかね?(笑)

いわゆる短パン?

ショートパンツより、さらに丈が短いの。

太ももをめっちゃ露出する衣服です。

フツーの女子は、20代半ばで卒業しますが

「動きやすいし、夏は涼しい」

という理由で39歳までガンガン穿いてました。

太ももさらすなや、オバハン!

と言われそうな

まぁ、ちょっとした公害でしたね(笑)

 

シャネルじゃないよ、カメヤマローソクだよ

その頃、愛読していたファッション雑誌は

ZipperCutie。ええ、ややトンガリ系です。

昔のZipperなんか、

「今、坊主頭がキテる!」とかって特集で

表紙が坊主頭の女子の写真だったり

なかなかブッ飛んでて、大好きでした。

 

さすがに最近は、おとなしめの服を

チョイスするようになり・・・だけど

そういう服ってどう着たらいいのかわからず

先日、大人向けのファッション雑誌を

手に取ってみたのです。

ええ、50代向けのヤツをね。

 

ファッション雑誌って、表紙をめくったら

まずはシャネルとかプラダとかの

広告がバーン! と載ってるものだと

信じ込んでいたわたしは、その雑誌の広告に

アタマをガツンとヤられました。

 

1ページまるまる使って

カメヤマローソクのお線香の広告。

・・・そうか、これが、我々世代の

ニーズなのかぁぁぁぁぁぁ(撃沈)

 

年齢であきらめない。本当に着たい服を着よう!

カメヤマローソクにガツンとヤられた結果

うん、わたし、やっぱ好きな服を着よう!

と思いました。

年齢であきらめない。

人からどう思われても、気にしない。

自分の「好き」を追求することは

素敵なことだと思うのですよ。

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