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高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

無意味なことだと笑わないで へたな芝居はいらない

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女は男の色に染まる方がモテる?

一昨日は久しぶりに、大好きなバンドさんのライヴへ。

で死亡説すら流れたかも・・・の、浪漫座さん(笑)

http://www.facebook.com/RomanzaProgRock/

ひさしぶりにお会いするメンバー様方から

いろいろな意味で熱烈歓迎されまして

いやー、やっぱ私はライヴ会場に行かなアカンね!

と想いを新たにしましたよ。

 

共通点は「ま」だけやんけ!(笑)

5バンド出演のライヴパーティーだったんですが

その中に、マイケル・シェンカーの

コピーバンドさんがいらして

ちょいと学生時代のことを思い出していました。

 

同じ団地に住んでた幼なじみの友人が

付き合い始めた彼氏の影響で聴き始めた

マイケル・シェンカー・グループ

「めっちゃカッコええから! 聴いて!」

彼女の家に遊びに行くと

半強制的に聴かされたものです。

確かにカッコ良かったので

わたしも好きになりました。

ところが友人、ほどなくその彼氏と別れ

別の男子と付き合い始めたのですが

その新しい彼氏は、松田聖子の大ファン!

すると、なんということでしょう!

友人は、マイケル・シェンカーをあっさりと裏切り

松田聖子の大ファンになってしまったのです。

「聖子ちゃんて、いいよね〜」

友人宅で流される松田聖子メドレー(笑)

・・・や、キライではないんやけど。

わたしは、わたしは、聖子ちゃんよりも

マイケル・シェンカーが好きだぁぁぁ!!!

・・・とも当然言えず

男が変われば好みも変わるもんなんスかね、と

ちょいと冷めた目で友人を見つめてました。

ん、本音を言えば

「マイケル・シェンカーから

 松田聖子て!!

 共通点、「ま」だけやんけ!!」(笑)

 

自分が愛せるものしか愛せない

かたやわたしは、16歳から現在(51歳)まで

見事にブレることなくNOVELAというバンドのファン。

周囲の男女誰に聴かせても共感を得られることはなく

付き合う男の趣味に合わせてやろうなどという

可愛らしい考えなどこれっぽっちもなく

つか、惚れた男が好きなものなら

なんでも愛せるとかウソだろコノヤロー!

と思っちゃうわけですよ、わたしは。

ムリムリ。

わたしは、自分が愛せるものしか愛せない

 

でさ、結論としては

その友人は、資産家の四男と結婚したの。

私は、一度結婚したけど離婚して

おひとりさまエンジョイ中(笑)

女は男の色に染まる方がモテるのかね?

・・・と、ライヴ中に想いを馳せたわけですよ。

 

それでも「好き」をつらぬくしかない

実は、昨夜のライヴパーティーの主催者は

そのNOVELAのヴォーカルさんだったこともあり

わたしは終始、ワクワクさんでした。

現在64歳のその方のファンになったのは

彼が29歳のときでした・・・から

ファン歴35年?? 我ながらアホやとすら思う。

でも、アホやからこそ、こんなライヴでも

心の底から幸せやなーと思えるわけで

自分がアホで、ほんま良かったなぁと。

そんなことを思ったライヴでした。

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