高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

花の命が短いならば、何度でも咲けばいい

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桜の季節に想うこと

桜の季節になると、ふと思い出すのが

就職したての頃、最初に迎えた春。

高卒の私は、学校から勧められるままに就職し

何の疑問も持たずに

ずっと働き続けていました。

その仕事に、残念ながら私は誇りを持てず

人に訊かれるたび

「ま、地味な事務員なんでw」

とボカした回答を繰り返していました。

 

【問】人の仕事に興味がないのは

というかなんでみんな

人の仕事のことを訊きたがるんだろう?

私はそれが不思議でたまりませんでした。

なぜって、私自身は、友人の仕事には

ほとんど興味がなかったからです。

友人の趣味や好きなものなら興味あるけど

仕事のこと訊いてもなぁ。

 

【答】自分の仕事に興味がないから

その仕事を辞めたのは

なんと就職してから29年目の冬。

すっかり疲れ果てて

今、自分が何のために生きてるのかすら

わからない状態になっていました。

 

花の命は本当に短いの?

花の命は短くて、と

女性を花にたとえることがありますが

たとえば桜にたとえると私なんてのは

葉も散って、枝もスカスカになって

樹の幹も虫食いだらけ(苦笑)

という状態だと思います。

だけど、退職直後の

「何のために生きてるのかわからない」

という状態ではありません。

今は、目標を持って生きています

人から見れば、老木かもしれませんが

私自身は、自分の動向に

今なら興味ありまくりです(笑)

その気になれば、

花は何度でも咲かせられるはず。

今、咲き誇ってる桜たちも

何年も何年も前から、何度も何度も

咲いては散り、咲いては散り・・・

それを繰り返して

そこに存在しているのですから。

 

今、咲くと決める

咲く、と決めることができるのは自分。

咲く、と決めるタイミングは「今」です。

 

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(コレは悪い例です。笑)