いとをかしんぶん

「ウチの元嫁がお世話になっております」作者の日常・主張など

アホの坂田師匠によりスピリチュアル覚醒

アホ、アホ、アホの・・・

お笑いに興味を持ち始めたキッカケは

おそらく、うめだ花月。

まだ小学校に上がる前の話なので

記憶はさだかではないんですが

父親の勤務先でもらえる

ハッピーパックチケット?

勤労者福祉共済制度で

うめだ花月に行きました。

私は舞台にすごく近い席に座っていました。

まだ小さいので、演者さんを

下から見上げててしんどかったんですが

それに気付いてくれたのか

ネタとして子どもをイジりたかったのか(笑)

私はいきなり、舞台上に抱き上げられたのです。

当時、大人気だった漫才コンビ

コメディNo.1の坂田利夫氏。

ええ。アホの坂田さんです(笑)

アホの坂田!

今、思い返しても、

私の中の「お笑い好きのタネ」

彼から植え付けられたとしか(笑)

しかし、10年遅かったら

立派なセクハラやったなぁ、アレはw

 

 

 

吉本新喜劇を観ながらマイバースデイを読む

その後、当たり前のように

テレビでは吉本新喜劇を観るように。

高校生になった頃には

なんば花月まで友人と出かけ

オール阪神巨人さんの入り待ちをしたことも。

そのとき握手してもらったのが嬉しくて

翌日の部活で「手、洗ってへんねん」

と言うてしまい、先輩たちから

エンガチョされたのも懐かしい思い出(笑)

そして、平行して、どういうわけだか

占いとおまじないの総合誌

マイバースデイという雑誌にハマりました。

いやー。なにげに、家庭内最悪だったんでw

救いは「お笑い」と「おまじない」ですよ。

まつざきあけみさんの表紙絵にも

ほんっとに癒されたものです。

うっかりこの手鏡買ってしまいそうなくらい

今でも彼女の絵は大好きです。

 

そして現実逃避なのか何なのか

よーわからん方向性は今も変わらず(笑)

ヨースルニ、私の小中高時代って

こーんなカンジだったんですよ、脳内。

 

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お笑いとスピリチュアルは

共存可能・・・というよりは

限りなく同質なモノではなかろうか?

と個人的には思っています。