高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

外面(そとづら)がいいのは「思いやり」かもしれない

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外面だけはエエおばさん

昨日、歯医者さんの帰りに

オバチャンズの井戸端会議に遭遇。

「ちょ、アンタのこと○○さんが

 外面だけはエエおばさん、て

 言うてはったで〜〜」

「え、うそーん。

 イヤやわあ、私

 内面もエエのに〜〜♪」

外面がいい、というのは

一般的には悪口だと思うんですが

さすがオバチャンと言いましょうか。

なかなかの切り返しに思わずニンマリ。

 

外面がいい、は「悪」なのか?

にしても、外面がいいって

ほんとに悪いことなんでしょうか?

自分を必要以上に良く見せるとか

エエかっこしいとか

そんな評価になるんでしょうけど

「その面」だけを見るなら

そないに悪口言うほどでもないよな

とふと思ったり。

「外面はいいけど、実際は・・・」

・・・の、実際の部分に対して

批判があるのは頷けないでもないですが

外面そのものは、別に

エエんやったらエエやん?

と思うのは・・・私だけ?

 

高次元な工事現場から中継です

というわけで

ちょいと高次元な工事現場にお邪魔。

工事現場の母親役・マリアさんに

インタビューしてきました(笑)

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マリアさんいわく

外面がいい人は

自分に自信がない人と思われてますが

もしその人が自信の無さを

さらけだしたままでいれば

周囲の人々を

心配させてしまうかもしれないし

不機嫌な顔でいたとしたら

不愉快な気持ちにさせてしまうかも

だから、自分がエエかっこしぃの

悪役を引き受けて

周囲の人々を安心させ

機嫌良くさせている

という側面もあることを

見てあげてほしいのです

とのことでした。

 

現場からは以上です。