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高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

書くこと・描くこと・生きるということ

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クレヨン王国に没頭中

きみは

野の花を美しいと思うか

それは 野の花が熱いまなざしを

いま きみにむけているからなのだ

わたしたちの地球を守ってくださいと

神にではなく

きみに

きみの中の小さな神に

(福永令三著「クレヨン王国黒の銀行」より)

 

こないだの日曜日

うっかり図書館で借りてしまった

大好きなクレヨン王国シリーズ。

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コレ読むのと、チャネってネタ拾うのだけで

私的にはいっぱいいっぱいで

メールチェックとかうっかり放置してたら

メッセンジャー・・・

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あと、Gmailが数十件

プロバイダメールが百数十件

いやー、いろいろたまりまくってましたわ。

ワハハハー(笑いごとやないで。汗)

 

勝手つ○ぼ、と呼ばれた幼少期

シングルタスク脳で要領悪い、

と言われればそれまでかもしれません。

確かに器用な人間ではありません。

幼少期も、親からよく怒られてました。

本を読んでいると、呼んでも返事しない、と。

それを母親は「勝手つ○ぼ」と呼びました。

ほんとは聞こえてるくせに

本を読みたいから、母さんの声

無視してるんでしょ!!

って怒られてたわけです。

・・・今、ここで言っても仕方ないけど

(母だって、27年前に他界してるので

 伝えようもないですしね)

私、ほんとに聞こえてなかったんですよね。

本読んでるときって

外部の音声なんかまったく聞こえませんよ。

その世界に没頭してるんですから。

逆に、本のチカラをナメんな!

って思いますね。

作家さんってスゲーんだよ!

完璧な世界に読者を叩き込んでくれるんですよ。

特に幼少期については

本の世界だけが、私が安心してくつろげる

唯一の世界だったんです。

 

書きたいという衝動は

今、こうしてブログをかいているのは

そんな活字の力を身にしみて感じているから。

さらに、私の描くような

ド下手糞の絵でも

「好きだよ」

と言ってくださる方々がいらっしゃるから。

なにより、

書くのも描くのも大好きだから。

幸せだから。

・・・すっげーな、自己満(苦笑)

だけど、人が生きてるのって

基本的に自己満足ですよね(笑)

それ、受け入れてみたら

さらに書くことも描くことも

大好きになりました。