高次元な工事現場から中継です

スピリチュアルエッセイ。またの名を「神との対話」(←ウソつけw)

人生なんてまちがってナンボ 〜まちがいカレンダーによせて

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誕生日の翌日のつぶやき

昨日、誕生日だったんですけど

想像をはるかに越える

コメントやメッセージをいただき

現在、私のFacebook、フリーズしています。

・・・カメの歩みですが

みなさまに御礼申し上げている最中です。

ほんとにありがとうございます!

 

まちがいカレンダー

で、そんな誕生日当日・・・

・・・私は地元の図書館に入り浸ってました。

幼少より無類の活字好きなので

本が大量にある空間で過ごすのが

もっとも幸せだ! と思ったんですね。

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これは、古田足日先生の

「まちがいカレンダー」

という作品の1ページ。

小学校まだ低学年の頃かな?

図書室で読んで

すっごい衝撃を受けた作品。

それを、ふと、高校生になってから

思い出したのですよ。

もう一度読みたい、と。

ところが、

近所の本屋さんに調べてもらったら

「それ、もう絶版になってますよ」

と・・・。

それを当時付き合ってた彼氏に話したら

17歳の誕生日に、プレゼントしてくれたのです。

神戸や大阪の古本屋を

しらみつぶしにあたってくれたそうです。

(彼はバンドやってて、

 ギターの弦代だって節約してたのに)

当時はネットもない時代でしたから

ほんとうに足だけで探してくれたのです。

(35年も前の話ですもの!)

感謝しかないですよね・・・。

 

トライやる・ウィーク

そんな本すら、いきなり目の前に現れて

「どう? 久しぶりに読んでみない?」

ってな甘やかな囁きをくれる空間

それが、図書館。

ほんと、スゲーなと思うのです。

そんなスゲーところに昨日行ったら

初々しい中学生たちが

カウンターで緊張していました。

これは、兵庫県だけなのかな?

トライやる・ウィーク。

平たく言うと、中学生たちに

職業体験をしてもらお♪

って企画。

トライやる・ウィークは、兵庫県が、1995年の阪神・淡路大震災、1997年の神戸連続児童殺傷事件を機に中学生に働く場を見せて学習させようとする趣旨から、県内の中学2年生を対象として1998年度から実施されている職場体験である。略称は、トライやる。一部、私立・国立中学校においては、期間が短縮されているか、実施されていないことがある。 一週間、中学2年生が職場体験などを通して地域について学び「生きる力」を育むことを目的としている。また、教員にも生徒よりも期間が短い「先生のトライやる」と称する職場研修が課せられている。高校においても、同様の行事がさまざまな名称で行われることがある。
(ウィキペディアより)

 

・・・かわいいわー(笑)

もうすっかりオバチャン属性というか

おそらく、おばあちゃん属性なので

中学生が頑張ってる!

とか、もうガチでタマラン。

早速、返却する本と

新たに借りる本

さらに、予約してた本も!

という、カウンターでは

フルコースとも言える応対を

お願いしてみました。

「申し訳ありませんが

 どうぞご協力をお願いします・・・」

中学生の横についてる

本職の図書館職員さんが

私にそう言うのです。

いやいや、全然ウェルカムやし!!

がんばれ中学生!!

としか私は思っていません。

しかししかし。だがしかし。

両翼の受付にいらっしゃる職員さんは

そこまで丁寧な物言いをされていない。

ん?

この方が、特別に丁寧な方なのかな?

と平和に考えていた私ですが

予約の本を受け取ってからも

ひたすら平身低頭ペコペコな職員様・・・

・・・まさか。

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この服着てたのが

マズかったのか(苦笑)

確かに柄は「唐獅子牡丹」と言いまして

そのスジの方の背中に彫られてても

違和感ない柄ではありますがー・・・

・・・そういや数年前

コレ着てたときに

オバチャンのチャリにブツけられて

私は別に怪我もしてへんから

エエよエエよー、ってカンジだったのに

チャリオバチャンはひたすら

「申し訳ありませんでしたーーー!!」

と叫んで逃げていかれたことを

思い出しました。

・・・もう少し優しげな服を着た方が

いいのでしょうか?(苦笑)

 

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そもそも私にあう色じゃないしねw