高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

本という名のタイムカプセルを掘り起こせ!

スポンサーリンク

図書館の魅力は、本を管理しなくていいこと

今年の春くらいから

図書館にハマっています。

図書館の何がイイって

本がタダで読める

読んだ本を管理しなくていい

なにげに私のココロを

ワシ掴みにしているのは

後者のほうのメリット。

極力自宅にモノを置きたくない私は

家に置かなくてもいい!

それでも読みたい本は読める!

という図書館のシステムが

たまらなく大好き。

コレクターとは真逆の性質なので

どんなに気に入ってる本でも

返却してスッキリ!

というのが最高なのです。

 

型落ちの本たち

この部分だけでも

充分にステキな図書館ですが

その本の「品揃え」(?)も

非常に興味深いのですよ。

ぶっちゃけ、最新刊なんて

ありません or 予約待ち長ーい

なんですけど

(実際3ヶ月以上待ってて

 まだ読めてない本もある! 笑)

逆に、書架に並んでいる本たちは

失礼を承知で言うなら

「型落ちの本たち」

なわけで。

これがなにげに、オモロイ!

 

 

2012年も歴史上のできごと

たとえば

精神世界系の棚を眺めていると

2012年はどうなるのか!?(笑)

系の本が自己主張しています。

実際、どうなったのかは

自分自身で確認しているわけで(笑)

こんなん話題になってたなぁ、とか。

今、読んでみると

トンデモ系も相当多いのですけど

ああ、この時代はこういう考えが

多くの人々に受け入れられてたんだよなー

などと思うのは感慨深いものがあります。

それって、まるで

歴史上の有名人の本を読むような

そんな感覚にも近いと思えます。

実際、時代の流れが早くなってるので

今、2012年の本を読むのは

昭和の時代に枕草子読むレベルの

時の流れが横たわってるかも?

なーんて思ったりするのです。

 

ブログは最新型のタイムカプセル

そして、最近の自分自身の傾向として

いわゆる How to 本を

手に取ることがなくなったなぁ、と。

若い頃はけっこう読んでたのにな、

How to 本。

おそらくコレ、私だけじゃなくて

時代の流れもそうなってるかもですね。

どうするか、じゃなくて

どうあるか、の時代。

自分で決める時代なんですね。

そして今、こうして書いてる文章を

2020年あたりの私が読んだら

どう思うんだろうなぁ。

ブログって

タイムカプセル的な楽しみにも

使えるんですねえ〜。

f:id:ikinarinurikabe:20170914111837j:plain

 

先日、Facebookに

神戸どうぶつ王国で撮影した

動物たちの写真を20枚アップ!

・・・したらダントツで

この写真が人気ナンバー1!(笑)

なんでやーーーw

 

無料のメールマガジン

いとをかしんぶんのお申し込みはコチラ♪

毎週日曜日に、週間運気予報、お届けしてます♪

(携帯アドレスには届きませんので

 パソコンのアドレスやGmailなどで

 よろしくお願いします)