高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

ピルと布ナプキン(2)〜生理を止める

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アンタ、毎月流産しとるみたいやな

の続きです。

当時、私にとって「生理」とは

人生における邪魔者でした。

詳細は割愛しますが

幼少のさまざまな体験より

絶対に子どもなんか産まない!

と決めていた私にとって

生理ってほんとうに

ただただ辛く苦しく

めんどくさいだけの存在だったんです。

不謹慎なハナシですが

いっそ子宮系の病気になって

子宮全摘してもらいたい!

くらいのことを

毎月思っていました。

ウチの母親は私の出血量を見て

「アンタ、毎月流産しとるみたいやな」

と平然と言ってのけました。

それ、娘に言う台詞か?(汗)

 

恐怖のゲリラ大出血

実際、私の「生理」

仕事にも支障をきたしました。

通勤電車内で、姑獲鳥よろしく

腰より下を血に染みて

さすがにオバレウ、オバレウとは

啼きませんでしたけど(当然だ)

血まみれのズボンのまま顔を伏せて

(この頃から通勤時には

 帽子を深く被るようになりました)

仕方なく帰宅して丸一日寝込むとか

さらに周期もめちゃくちゃで

まさに「ゲリラ大出血」

襲われていたのです。

大出血にともない

ひどい貧血にも悩まされていました。

 

低容量ピルを処方してもらう

このままでは

仕事を続けてゆけない!

と判断した私は

婦人科を受診し

「排卵を止める」

ことを決めました。

低容量ピルを処方してもらったのです。

子どもを産む気がまったくなかったので

35歳のピルデビューは

むしろ妊娠の心配すらなくなる

私にとっては願ったり叶ったり

・・・最善策だと思われました。

それでも月経過多は続きましたが

少なくとも

「いつ来るかわかる。飲み方で

 生理日をコントロールできる」

というのは

本当に安心感がありました。

 

・・・に続きます。

 

 

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