高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

ピルと布ナプキン(4)〜ピルをやめても大丈夫!

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ピルを飲み続けることに違和感

の続きです。

 

40代もなかばにさしかかり

さすがに違和感を覚え始めました。

仕事を続けるために

自分自身の身体を「薬漬け」にする

ということに対して。

ピルで生理をコントロールし

その副作用である高血圧を

降圧剤でコントロール。

そこまでして働いて

会社が何をしてくれるっていうの。

まー、お給料はくれますけど。

引き換えに身体を犠牲にするって

何かおかしいんじゃないか、と。

私の働いていた会社は

女性社員が多く

出産・子育てに対して

非常に理解がありました。

でも、その理解のウラでは

しかたのないこととは言え

子どものいない社員が

その分の仕事を

引き受けざるを得ないという現実。

つまり私は、ある意味

他の人の子どものために

自分の身体を薬漬けにして

働いていたということ。

さらに言うなら、そうしなければ

子どものいない私には価値が無い。

そんな強迫観念にもかられていました。

愕然としました。

このままでは、ダメになる。

まず最初にやったことは

低容量ピルをやめることでした。

 

 

ピルをやめることは恐くない

結果的に、恐れていたような

大出血に見舞われることもなく

周期も大幅に狂うこともなく

・・・40代なかばでしたから

もう枯れかけてたのか?(苦笑)

そのあたりはわかりませんが

とにかく、まぁなんとか

フツーに生活できる程度の

症状に落ち着いていたのです。

なぁんだ・・・もっと早く

やめておけば良かったよ、ピル。

ピルをやめる少し前から

身体のためにと導入した

布ナプキンも、きっと

一役買ってくれていたと思います。

 

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ついでに、

ほんとに体調が最悪だった頃

友人に誘われて食べに行った

焼き肉にも救われたよな〜。

(注:サンドイッチマンさんと

 一緒に行ったのではありません。

 サンドイッチマンさんに見えない!

 という苦情も受け付けません。笑)

 

に続きます。