高次元な工事現場から中継です

「神との対話」なフリして自己主張

大切なモノこそ、どんどん使おう!

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バカラのグラスとワンカップ大関

なぜ、こんなことを思い出したのか

説明できないんですが。

阪神淡路大震災のときに

食器棚が大きく揺れて

お気に入りのバカラのグラス

全滅してしまった、と嘆いていた人がいて。

 

「せやのに、ワンカップ大関の瓶は

 ひとつも割れへんかってん。

 あれ、丈夫やわぁ〜(笑)」

 

この方は、バカラのグラスは

大切すぎて使えないから、と

棚にきれいに飾っていらして

ふだん使いのグラスとしては

ワンカップ大関の空き瓶を

愛用していたそうなのです。

 

 

バカラのグラスが生まれてきた理由

コレ、単純に

バカラのグラスは繊細で

ワンカップ大関は分厚いし丈夫!

ってなハナシではないような気がしまして。

考えようによっては

バカラのグラスは「自殺」したのかも、と。

自殺理由ですか?

 

「使ってもらえないから」

 

です。

せっかく「グラス」として

生を受けたのにもかかわらず

「役立たず」として棚にしまわれたまま。

いえ、もちろん、先述したように

このバカラの持ち主さんは

大切にして、美しい状態で

飾ってただけなのです。

でも、バカラさんの言い分としては

 

「飾り物として

 生まれてきたんちゃうわ!」

 

「バカ(ラ)にしないでよ!(寒)」

 

ではなかったのかな・・・と。

 

モノは、その目的のとおり使おう

もしも今、高価だったから、とか

大切だから壊したくない、とか思って

使わずにしまいこんでるモノがあるなら

ぜひ出して使ってあげてください。

実は私も、少しお高めのミニバッグを

ひさしぶりに出してみたら

底にカビが生えてましてね(涙)

せっかくの素敵なモノこそ

しっかり目的のとおりに使ってあげると

きっと喜んでくれると思います。

ひょっとすると

なにかいいこと、あるかもですよ?

 

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・・・バカラでもなければ

ワンカップ大関でもない

お気に入りのお湯飲み。

もちろん日常使いしてますよ〜。