いとをかしんぶん

「ウチの元嫁がお世話になっております」作者の日常・主張など

誰を幸せに? どこを幸せな場に? どんな幸せを? 私に今できることは?

レターポットは巡るよどこまでも

先日、無事に

レターポット大喜利大会を終え

優勝者様に表彰状レターを贈り

自分自身はレター数0になったんですが

 

ありがたいことに

その優勝者様から

こーんなレターが!

 

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ほんと、ありがたいー!!

何がありがたいって

このいただいたレターで

他の参加者のみなさまにも

参加賞がてらのお礼レターを

お届けすることができたんですよ。

そしたらさらにその参加者様から

「大喜利大会、面白かった!」

とかゆー感謝のレターが・・・(感涙)

 

 

 

レターポットをババ抜きと比較してみた

このレターポット、システム的には

こうしてやりとりするたびに

便せん代(切手代?)が減るので

金銭的にはいつかまたどこかで

課金することにはなると思います。

だけどこの際、そこは問題ではなく。

 

今回の私のように

限られたメンバー内で回していると

まるでトランプのババ抜きのごとく

少しづつ、レター数は減ってゆく。

だけどその分、感謝、感動、

そして温かい気持ちが増えてゆく。

ババ抜きで最後にババが残れば

その人は「敗者」になりますが

レター数が0になったとき

その人は、まわりに与える達人になる。

勝者になる。

で、レター数が増えていく人も

実はそれだけ感謝されることがあるわけで

つまりその人も、勝者

まぁ、勝ち負けの問題ではないんですけど

ババ抜きと比較してみると

なんと平和で温かいんだろうかと

ほっこりした気持ちになるのです。

 

レターを回すということ

優勝者様は、

「頂いたレターは

 しっかり回しますね」

というレターを贈ってくださり

ありがたいことに

Facebookでもご縁が繋がり

タイムラインを拝見すると

全レターを新規ユーザー様に

贈られたそうです。

おおお、まさに「勝者」

ババ抜きの枠を飛び越えて(ぉぃ)

この豊かな輪を広げていくために

今、少しだけ残っている私のレターを

どこに回そうかと考えているところ。

「考えている」というのはイコール

「誰を幸せにしようか」

「どこを幸せな場にしようか」

「どんな幸せを届けようか」

「私に今できることは何?」

という発想にしかなり得ないので

精神衛生上も非常に良いですよ、

このレターポットというシステム。