白髪姫と七ヶ月の格闘たち

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪

外面(そとづら)がいいのは「思いやり」かもしれない

外面だけはエエおばさん

昨日、歯医者さんの帰りに

オバチャンズの井戸端会議に遭遇。

「ちょ、アンタのこと○○さんが

 外面だけはエエおばさん、て

 言うてはったで〜〜」

「え、うそーん。

 イヤやわあ、私

 内面もエエのに〜〜♪」

外面がいい、というのは

一般的には悪口だと思うんですが

さすがオバチャンと言いましょうか。

なかなかの切り返しに思わずニンマリ。

 

外面がいい、は「悪」なのか?

にしても、外面がいいって

ほんとに悪いことなんでしょうか?

自分を必要以上に良く見せるとか

エエかっこしいとか

そんな評価になるんでしょうけど

「その面」だけを見るなら

そないに悪口言うほどでもないよな

とふと思ったり。

「外面はいいけど、実際は・・・」

・・・の、実際の部分に対して

批判があるのは頷けないでもないですが

外面そのものは、別に

エエんやったらエエやん?

と思うのは・・・私だけ?

 

外面がいい人は

自分に自信がない人と思われてますが

もしその人が自信の無さを

さらけだしたままでいれば

周囲の人々を

心配させてしまうかもしれないし

不機嫌な顔でいたとしたら

不愉快な気持ちにさせてしまうかも

だから、自分がエエかっこしぃの

悪役を引き受けて

周囲の人々を安心させ

機嫌良くさせている

 

 

・・・という視点があってもいいのかな?

と思ったりする今日この頃。

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