白髪姫と七ヶ月の格闘たち

思い立って、白髪染めから卒業しました。おそらく七ヶ月でグレイヘアになってるハズ。挫折防止のために、ここに記録を残します。

感謝の気持ちで心豊かに遊ぶ大人のツール・レターポット

レターポットはじめました

友人に西野亮廣さんのファンがいて

そんな彼女は関東在住なので

関西で彼のイベントがある際に

2回ほど我が家にお泊まりにきてくれました。

宿泊代として、彼の著書をくださったり

イベント内容などを夜通し語ってくれる

非常に愉快な彼女が(←褒めてますw)

レターポットを始めたということで

モノは試しで、贈ってみました。

 

 

 

結婚披露宴の引き出物なんて要らない

うん、コレ、私は好きなヤツ!

もともとこのシステムが生まれた理由が

不要なモノのやりとりに依存することなく

感謝の気持ちを伝える、ということらしく。

かつて結婚披露宴なんぞやらかしたとき

引き出物の「量」について

相手方の親族と

若干やり合ってしまった経験があり。

遠来の友人に、かさばるモノを持たせて

しんどい思いをさせたくなかったのに

決めてきた引き出物のことを

 

「少ない!

 せめてハンカチでも足してちょうだい!」

 

とか言われたりしたトラウマ、モンヤリ(笑)

つか、ハンカチ足してかさ上げって

どんだけ貧弱な発想なのかと小一時間w

 

 

 

逆に、友人の披露宴に出席した際も

ノイシュバンシュタイン城みたいな形の

置き時計とか要らないっつか

あと、生の鯛をもらったときなんて

ほんと、もう(涙)

季節は冬だったけど、

電車に1時間以上乗って帰る私の周囲には

だんだんと魚臭が充満してきて

乗客たちから向けられた視線の

まぁ痛かったことったら!

 

レターポットで感謝を「気軽に」贈る

さすがに、引き出物をすべて

レターポットにするとかゆーのは

現実的ではないかもしれませんが

小さな品物 + レターポットとか

本当に感謝の気持ちを伝えるのに

良いんじゃないかなぁ、と。

これ、どんどん広まればいいのに

と思います。

 

ちなみに、現時点で

私がいちばん

 

「レターポット、好き!」

 

って思えるところは

別に用事がなくても

気軽に友人にあいさつできるところ。

ホラ、いきなりメールだと

時間を奪ってしまうかもだけど

レターポットは基本返信不要だし

贈った「文字」を相手が使えるという

相手に対する「メリット」があるし。

単純に、新しいシステムだから

楽しい! ってのもあるんだけど(笑)

 

子どもの頃から

学校で会う友人にでも

たまーにハガキを出すのが好きで

家にあった7円ハガキ

郵便局で3円分の切手を買って

貼り付けて出していたものです。

(私の小学生時代は

 ハガキ1枚10円で出せたんです!

 昭和51年に20円になったとき

 倍増にビビった記憶が鮮明に。笑)

 

当時のワクワク感が

よみがえってくるようで

まるで駄菓子屋さんで駄菓子を買うように

レターポットに課金しています(笑)

 

レターポットについては

西野さんのこちらの動画(というか音声)が

わかりやすかったので貼っておきます。

 

 

いろいろな方に、

感謝の気持ちを「気軽に」贈る!

なんとも心豊かな、大人の遊びじゃないですか。

 

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 ↑ 冒頭の友人からいただきました♪
   私、呼び捨てされてますwww