白髪姫と七ヶ月の格闘たち

思い立って、白髪染めから卒業しました。おそらく七ヶ月でグレイヘアになってるハズ。挫折防止のために、ここに記録を残します。

図書館と仲良くなる方法

本を自宅で保管したくない

 かれこれ一年以上、週イチペースで図書館に通っています。

 幼少より活字大好きな私が図書館にハマってしまったのは、ただ単純に「本読み放題だから」だけではありません。

 もちろん「本読み放題」は魅力的。地元の図書館が昨年リニューアルされたこともあり、駅近でキレイで蔵書も多くてクラックラ・・・ええ、本当にありがたい。

 だけど、私的に「だから図書館が大好き!」な理由は、読んだ本を「自宅で保管しなくてもいい」からなのです。

 図書館通いを始める前は、本屋さんで気になった本があったら、とりあえず購入。で、何度か読んで、もうイラネ! ってなったら、古本屋さんに持ち込んで売却、ということを繰り返していました。自覚はあまりないのですけど、周囲から「ミニマリスト」と呼ばれてしまう私は、極力自宅に余分なモノは置きたくないのです。

 

 

手元に置いておきたい本と出会った!

 ところが今回、はじめての経験をしました。ええ、初体験(笑)

 図書館で借りた本をすっかり気に入ってしまい、どーしても手元に置いておきたくって・・・気付いたら、ア○ゾンでポチってました。ちょーど、500円ギフト券持て余してたのもあったんですけど(笑)

 

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 この本、もし逆に本屋さんで見かけたとしたら、絶対に買わないタイプの本です(笑)

 図書館だから、どんなカンジかなぁ〜って、冷やかしで借りたんです、実は。だって個人的には、こーゆー「キラキラ☆」した装丁はあまり好きではありませんので。

 でも、読んでみたら、これは末永くチャレンジしたいメソッドだなと思い(日記を書きながら自分自身の目標を確立してゆけるような内容です)何度も読み返して進捗状況をチェックしたいな、と。

 

図書館の活用方法

 私、図書館に本が置かれてしまうと、買ってもらえなくなるんじゃないかな? 作家さん大丈夫なのかな? なんて思っていました。

 でも、どうやら違いますね。

 むしろ、自分で買うなら手にしないような本にも手を伸ばすことができて、それで気に入ったら買ってしまう。

 本に対する門戸を大きくひらく、それもまた、図書館の役割なんだなぁ、って。

 本当に買いたい本を探すために、のんびりと図書館で過ごしてみるのも贅沢なひとときだと思います。本屋さんでの立ち読みは気が引けても、図書館でなら堂々と、なんなら座って読めますからね。

 

図書館と仲良くなる方法

 気に入った本を買って、不要になったら売却もヨシ。

 でも、図書館で気に入った本を見つけたら、購入・・・の方が、精神的にも経済的にもお得な気がするんです。

 本と自由におつきあいするために、図書館ともっと仲良くなりたいなぁと思いました。

 あ、不要になった本は、売却するだけではなく、図書館に寄付することもできますよ。実は今、一番したいことだったりします、図書館への寄付。

 だって、図書館と仲良くなりたいですからね(笑)