白髪姫と七ヶ月の格闘たち

思い立って、白髪染めから卒業しました。おそらく七ヶ月でグレイヘアになってるハズ。挫折防止のために、ここに記録を残します。

「好き」は誰にも奪えない!

最近は夏休みも短いのか変則なのか?

 同僚のお子様方が一昨日から登校してると聞いて、子どもいない私はおおいにビビるの図。だって8月ってまるまる休みなんとちゃうん? ほんまビビるわ。

 しかも、先週や先々週にも、登校日があったんですってよ奥さん!(や、奥さんはだいたい知ってるからw)

 ・・・最近の子どもは大変なんやなぁ、と思います。私、夏休みは連続で40日あるのがフツー、という時代に子どもやってましたんで。

 

 

夏休みの宿題にトキメクって変?

 登校日に夏休みの宿題を提出してもいいらしいのですが、みなさん口を揃えて「ウチの子まだなんにもやってへん!」とおっしゃいます(笑)

 実は、私自身は、夏休みの宿題で苦労した記憶がないのですね。勉強系(?)は7月中に片付けてたし、工作や読書感想文なんかは、むしろ大好物!

 だから、夏休みの宿題のハナシを昼休みにしていると、なんだか勝手にワクワクしてきまして。

 そのタイミングで、テレビから氷職人の映像が流れてきました。透明な氷の中に、さまざまなモノを封じ込めているのです。お花とか、非常に美しい。贈答品としても人気があるとのことでした。

 その中に、指輪がありました。なるほど、指輪、いいわねー。エンゲージリング入れてプロポーズとか、ちょいとオシャレかもー・・・と思ったのですが、なぜか流れてきた映像は「お花のカタチの指輪」・・・ぶっちゃけ、オモチャっぽいモノでした。

 うーん。この指輪なら欲しくない(笑)と思った私は、帰宅後、夏休みの宿題のワクワク気分で「指輪 in 氷」を作ろうと決意したのです。

 

f:id:ikinarinurikabe:20180829181700j:plain

 

 ダイヤモンドだぜ!

 だけど、私には、透明な氷をつくる技術が無かった(苦笑)

 

f:id:ikinarinurikabe:20180829181720j:plain

 

 だから、氷が溶けてからもう一度撮影してみたけど・・・

 写真の技術も無かった(死)

 

「好き」は誰にも奪えない!

 そういえば、私の夏休みの宿題・・・いつも、母親に

「アンタこんなん提出して恥ずかしくないのん?」

 ってため息つかれてたのを思い出しました。ひとつ間違えればトラウマですが(笑)どーゆーわけだか私は、何を言われても、工作とか写生とか大好きだったんですよね。

 親に「可愛くない」と言われたことや、運動神経パープーやなと言われたことは、その後何十年も根に持っていたのに、芸術系(おそらく芸術と言うのもどーなんよレベルだが)に関しては、何を言われても楽しんでやってたなぁと思い出しました。好き、なんだろうなぁ。「好き」ってすごい。どんなマイナスも弾き返してしまうのですね。「好き」は誰にも奪うことはできないのです。

 53歳になってもこんなレベルですが(笑)それでも単純に、好きだな、楽しいな、と思います。

 今度は何を凍らせようかな〜(氷はもうやめとけ。笑)