白髪姫と七ヶ月の格闘たち

思い立って、白髪染めから卒業しました。おそらく七ヶ月でグレイヘアになってるハズ。挫折防止のために、ここに記録を残します。

白髪染めを卒業・・・するのを挫折した話

白髪染めを卒業・・・する前に一度挫折しました

 ・・・の続きです。

 

 実は4年前にも一度、白髪染めをやめようとしたことがありました。というか、やめていたんです。白髪は5ヶ月くらい育っていました。今の私の髪の長さなら、あと一息で完成! というところです。やめた理由は「染めた瞬間痛痒く」「帰宅後猛烈に痒くなった」からです。

 ところがそのタイミングで、派遣会社から新しい職場を紹介されまして。条件はグンバツ、面接に行ったら、明日から来て欲しい、と。

 ただ、面接してくださった男性のボスが

「その白髪は染めて欲しい。ウチは関連会社の社長さんがよく訪れるので、看板娘として身綺麗にしてほしいんだ」と。

 ・・・当時49歳だった私に、看板娘とは(笑)

 このボスに年齢を訊かれて「49歳です」と答えたら「49歳とは、こりゃ、始終、クサい!」などとゆー極寒オヤジギャグで返されたのも今となっては愉快な思い出ではありますが(笑)とにかく白髪染めをしないと雇ってくれないっぽかったんです。白髪染めの薬剤で痛みや痒みが出たことも説明しましたが、納得はしていただけませんでした。仕方なく染めましたよ。やむを得ない挫折だったかな、と思ってます。

 

 

女性は男性よりもグレイヘアに理解がある・・・かな?

 この職場に勤める3ヶ月前まで、期間限定の職場にいたのですが、そこで一緒に働いていたとある女性の方から

「実は私も髪を染めたくないんです。

 子どもの学校行事に合わせて

 仕方なく染めてましたが・・・

 貴女を見て、すごく勇気出ました!

 私ももう、染めません!」

 って言われたことがありました。勤務最終日でした。もうね、すごく嬉しかったですよ。だのに、まさかその3ヶ月後に、あっさり染めて、社長様カモーン☆モードになってしまった自分自身に、なんだかもんやり敗北感。社長、という地位もあるかもですが、おおむね男性はグレイヘアに理解がないようです。日本人男性の多くはまだまだ「女は若いほどヨシ!」という価値観なんですよねえ。

 その点、女性は、理解のある人は理解があります(笑)・・・って書き方をするしかないくらい、今話題に上がることが多いとはいえ、まだまだ理解されないのがグレイヘアなのかな、と現時点では感じています。

 

七ヶ月の格闘記録を

 現時点の、この雰囲気の中で、白髪染めをガツンとやめるの、ワクワクします。おそらく今の私の髪の長さだと、7ヶ月くらいで完成すると思います。

 ただ、このブログのタイトルにも「格闘」という文字を入れていますが、ホントのところは「格闘」する気はありません(笑)

 もう白髪染めしたくないから、やめるだけ。

 のーんびりとチャレンジしたいと思います。

  

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 コレは9月1日に染めてから2週間後の生え際。染めてた頃は「早ッ!」ってガックリきてましたけど、今回はまるで「おお、芽が出たぞ♪」な気分です。

 気の持ちようで、感じ方も変わるものですね〜。