白髪姫と七ヶ月の格闘たち

思い立って、白髪染めから卒業しました。おそらく七ヶ月でグレイヘアになってるハズ。挫折防止のために、ここに記録を残します。

なぜ髪色になると意味が逆転してしまうのだろう

なぜ髪色になると意味が逆転してしまうのだろう

 約4年前に白髪育てを断念した際、どこかで私、白髪についてこう書いたことがあります。

「白黒ハッキリつけよう!

 というときは

 白が正義、黒が悪。

 だのになぜ、髪色になると

 意味が逆転してしまうのだろう」

 

 

 4年前、新しい職場に勤めるにあたり「社長の相手をしてもらうので、白髪は染めて欲しい」と言われました。白髪の女は、社長の目に触れてはイケナイ存在だということです。黒髪の女の淹れたお茶しか飲めねーよ! ってことです。

 納得出来ない理論ですが、世のお偉い男性陣の意見って、こういうことなんですねえ。いつか変わってゆくのでしょうか。

 

 

グレイヘアが、まさかの流行語大賞に!?

 そういえば今朝のニュース観てて驚いたこと。

 2018ユーキャン新語・流行語大賞「グレイヘア」がノミネートされている! テレビ画面に私も読んだあの本やこの本(グレイヘア関連)の表紙が映し出されて、うぉぉぉッ! ってなりましたよ。

 っつーか、そんなに流行ってたのか! 知らなかった(笑)

 もう白髪染めするのやーめた、って決心したとき、こんな選択する人間は実にマイナーで、だけどある意味ロックでカッコイイな! とも思っていた私。まさか、流行にのってるだけじゃん、って言われるかもしれないなんて。いやはや。

 ま、流行であろうがそうでなかろうが、粛々と白髪を育てるだけですけどね。ハイ。

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↑ 白髪染め(茶系にしてました)の残りと
  地毛の白い部分と生き残りの黒髪と・・・
  のミックス具合が、今の私、このコに似てます(笑)