白髪姫と七ヶ月の格闘たち

思い立って、白髪染めから卒業しました。おそらく七ヶ月でグレイヘアになってるハズ。挫折防止のために、ここに記録を残します。

のびている途中の白髪が見えるのは他人だけ!

グレイヘアの美しい人

 こちら図書館でお借りしてきました。

白髪姫と七ヶ月の格闘たち

グレイヘアの美しい人 [ 主婦の友社 ]

 

 以前、こちらの記事でご紹介した「グレイヘアという選択」の第二弾ですね。

 

 前回の「グレイヘアという選択」も本当に美しい本でしたが、こちらの「グレイヘアの美しい人」も、もうタイトルに「美しい」って入っちゃってるし(笑)

 印象としては、グレイヘアで、より上品に、女らしく、おしゃれに・・・という路線ですね。カジュアルなグレイヘア中年を目指す私としては、若干路線は違うのですが「染めてもいいし、染めなくてもいい」という選択肢を増やすのをヨシ、とする立場から見れば、上品でもいいし、オシャレでもいいし、カジュアルでもいいので・・・うん、やっぱりコレ、良い本です。

 

 

グレイヘアの美しい人たちの名言集

 掲載されている写真ももちろん美しいのですが、グレイヘアを選択した大人たちのインタビュー記事が読み応えがあって素敵でした。たくさん励まされました。

 少しだけ、引用させてください。

 

「髪の毛の色も自分の個性だから、堂々としていることが大事。

 移行期の人も、他人の目を気にしすぎないで、自信を持って!」

(宮原巻由子さん)

 

 思わず本に向かって「ハイッ!」って返事しちゃいました(笑)

 

「批判は必ずあることだし、それを無理に認めさせようとも思いません。

 そんなことより、グレイヘアにしたいと思った自分の気持ちのほうが大切です」

(手塚理美さん)

 

 ホンマ、それな!

 

「もともと私は、白髪をあまりネガティブにとらえてないんです。

 (中略)せっかく自然が人間を少しずつ老けさせてくれるんだから、

 あらがわないほうがナチュラルで美しいと思っています」

(麻生圭子さん)

 

 老けさせてくれる・・・って、すごく素敵なとらえかた!

 

「のびている途中の白髪が見えるのは他人だけ。

 自分からは見えないんですから、気にしない気にしない!」

(近藤サトさん)

 

 これをサトさんの声で脳内再生すると、本当に元気をいただけます♪

 

 ほかにもたくさんの心に刺さったフレーズがありますが・・・詳しくはぜひ「グレイヘアの美しい人」をご一読くださいませ。私は素敵な本だなぁ〜と思いました。