白髪姫と七ヶ月の格闘たち

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪

男が欲情するアイコンとしての○○

男にモテたければグレイヘアより黒髪のほうがいい?

 先週の金曜日、Eテレの「あしたも晴れ!人生レシピ」という番組を拝見しました。グレイヘアで輝く! というテーマで、みっちり45分。なかなか見応えがありましたよ。

 その番組内で、ゲストの青木さやかさんが首をひねりながら何度もコメントされていたことが、私的に印象に残りました。

 それはズバリ、男受け(笑)

 やっぱり、モテたけりゃ染めてた方がいいんだろな〜とか思ってしまいますよね。男性の方が女性よりグレイヘアに対する理解がない、と言ってしまえばそれまでなんですけど、それは別に男性が悪いという話ではないのです。

 なんと言っても、人間には「種の保存本能」がありますから。男性が、できるだけ若い女性に自分の遺伝子を預けたいと考えるのは、ごく自然なことです。視覚的に、グレイヘアよりも、黒髪や茶髪などの女性を好むのは当然のことだろうなと思うのです。

 

 

黒髪と赤いリボン

 そういえば、今でこそ、そういったビデオ作品(ボカして表現することをお許しください。笑)に出演されている女優さんは、アイドルと見まがうような可愛いコが多いですが、一昔前なら、なかなか妙齢のお姉様方が奮闘されていたものです。まさに身体をはっての、大変なお仕事に従事していたその「妙齢のお姉様方」は、私が拝見した限りでは、かなりの確率で、頭部に「赤いリボン」をつけていました。正直、似合ってないし、ダサいのですが。

 だけど、あれはおそらく「この女優さんは若いのですよ」というアイコンだったと思うのですね。男が欲情するためのアイコンとしての、赤いリボン。

 髪を染める、という行為も、この赤いリボン的な「側面」あるかもしれません。もちろん、自分自身が染めた髪が好きだから、とか、その他さまざまな理由があるとは思いますが、男受けが悪くなるな〜って感じるのは、つまり自分自身がそういう対象から外れるということを意識しているわけで。

 広い意味でとらえれば、男受けも、世間一般の目も「自分自身以外の視線」ということなので、どこまで気にするのか、気にしないでいるのか。対処法は、ほんと人それぞれなんだろうなぁと思います。

 

白髪姫と七ヶ月の格闘たち

(でも正直、やっぱりモテたい。笑
 グレイヘアにチャレンジしつつの課題です) 

 

「あしたも晴れ!人生レシピ」22日(金)午前11時から再放映

 そんなことをいろいろ考えさせられた「あしたも晴れ!人生レシピ」22日(金)午前11時から再放映があるそうですので、興味のある方は是非ご覧になってみてくださいませ♪