白髪姫と七ヶ月の格闘たち

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪

グレイヘア、実年齢より本当に老けて見えるのか?

グレイヘア、実年齢より本当に老けて見えるのか?

 

 この記事でもちらり触れましたが、グレイヘアにしちゃおっかなー、という願望を邪魔する心の中のささやきのひとつに

「おばあちゃんに見えちゃう」

 というものがあると思います。実際、実年齢よりも老けて見えるかもしれませんね。

 かもしれませんね・・・という言い方をするのは「ホンマにそうか?」と私自身が疑問を抱いているからです(笑)

 本当のところは、実年齢より老けて見られることを恐れているのではなく、白髪染めをすることで実年齢より若く見てもらっているのに、それが実年齢に見られるようになることにより「老けて見られる」・・・そこに生じる「年齢差」に不安を感じているのではないのでしょうか、と。

 でも、自分ではいつまでも若いつもりでいても、まわりにいる人は意外と実年齢を把握してるんじゃないかなぁ、と個人的には感じています。

 え、いつも「若ーい!」「10歳は若く見えてるよー!」って言われる? 私自身は、40歳に見える人には「30歳に見えるよー! 若ーい!」って言いますよ、いつも忖度して(笑)

 

 

 そもそもグレイヘアにしよう! と決意した時点で、若く見せたいという願望はなくなりました。もともと実年齢より10歳くらい若く見られることが多かったのですが、今は、来月で54歳になるんだから、五十路半ばのヒトに見られたらそれでいいと思っています。

 実年齢より老けてもいい、とは思っていませんし、そう見られているようにも感じていません。また、そう見られないように気をつけてもいます。自分自身で鏡を見て「ま、五十路半ばだよな」と納得しています。

 それに「もともと実年齢より10歳くらい若く見られることが多かった」と書きましたけど、それこそ私のまわりの方々も、私がそうしてきたように忖度してくれてたのかもしれませんしね(笑)

 そう考えると、白髪染めを続けるにしても、グレイヘアに移行するにしても、見た目年齢って実は思ってるほど極端に変わらないのではないかなぁ、と思ったりするのです。

 少なくとも自分自身は自分の実年齢を知っているんですから、そのとおりでいいじゃない、というのが私の考えです。

 むしろ、姿勢とかファッションとか髪色以外のところでいろいろ気をつかうようになったりするので、プラマイゼロ・・・どころか、自然体の自分で勝負できるって気持ちの分、むしろおおいにプラスじゃない? と感じています。

 グレイヘアのみなさま、グレイヘアを目指しているみなさま、グレイヘアにはまだまだ抵抗のあるみなさま・・・さて、どうお考えになりますでしょうか?

 

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