白髪姫と七ヶ月の格闘たち

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪

グレイヘアの品格


10月5日はグレイヘア大阪フェスティバル
9月9日はグレイヘア大阪オフ会!

グレイヘアという髪色よりも大切なこと

 一昨日、大好きなコント師チョップリンの単独ライヴを観に行ってきました。今回の結成20周年ライヴは、10周年のときと同じ大阪のABCホールにて。

 東京公演もあるのでネタバレは差し控えたいと思いますが、コントキャラを見て感じたことなぞを。

 

 

 割り箸を袋に入れるバイトの上司は、ハゲ散らかした白髪のオッサン57歳。実年齢よりも老けて見えるのは、これまでのあまりにも実りない人生のためでしょうか。だらしなさが漂っています。

 別のコントでは、校長先生と教頭先生もグレイヘアで登場します。かなり白髪が勝っているグレイヘアなのですが、キチンとスーツを着用し、もちろん髪型も整えられています。コントの設定上、倫理的にあまり良い先生方ではないのですが(笑)それでも先述の上司とは雲泥の差で上品に見えます。

 コントを演じる際、キャラクターをどう見せるか、を考えてカツラを設定すると思うんですが、普段の生活において自分自身をどう見せたいか? という場合にもきっと同じことを考えますよね、人間って。

 

グレイヘアがだらしないのではなく

 特に女性のグレイヘアが敬遠される理由のひとつに「グレイヘアはだらしなく見える」というものがあります。染めるのをサボるなんて、だらしない! という理屈です。染めるのがみだしなみでしょ、ってことです。

 昨今のグレイヘアブームが、この「意味不明な常識」に一石を投じてくれたのは本当にありがたかったし、私も拙いながらもブログにて、まぁ、追い砂くらい投げつけられたらいいなと思ってます。

 グレイヘアという色がだらしないのではなく、もしもだらしなく見えるとしたら、他の要因が必ずあると思うのです。姿勢が悪いとか、服を着崩しすぎてるとか、髪そのもののお手入れがなっとらん、とか。

 ・・・なんか若干心が痛んできましたが(汗)自分で選んでグレイヘアにした以上、だらしなく見えないよう気をつかってるつもりではいます。

 先述の校長先生&教頭先生のように、グレイヘアでも上品に見えるようにつとめたいし、場合によってはグレイヘアの方が品格があるように見えるかもしれませんよね。私はさておき(コラ)私の周囲にはそんな女性がたくさんいるので、本当に刺激になってます。ありがたいことです。

 

白髪姫と七ヶ月の格闘たち

ライヴ前に、ABCホール近所のリーガロイヤルホテルに行ってきました。

中に入ってる「メリッサ」というお店のパンが好きなのです。

グレイヘアで、ワンピース着て、堂々とロビーを歩いてきましたよ(笑)

気分だけ、お金持ちマダムwww