白髪姫と七ヶ月の格闘たち

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪

スタイリストさんのプロ意識を見ました

スタイリストさんのプロ意識を見ました

 10月5日に開催されたグレイヘア大阪フェスティバルでお世話になった、スタイリストのハシモトさん。

 

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 当日スタッフの、おかんさん(とお呼びしていいのかしら? 笑)が作成してくださった動画を観てて気付いたのですが・・・

 

 

 ハシモトさん、ドライヤーをお客様の髪にあてるとき、常に吹き出し口を握ってらっしゃいました。

 恥ずかしながら、当日はまったくそんなことには気付かなかったのです。スタイリングブース担当として、ひたすら、今やってもらってる方が終わりそうになったら、次のご予約の方を呼びに行く・・・というのを機械的にやってただけで。

 

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 ホンマ、ただの機械的なバカ担当(苦笑)

 

 

どういう意図があったのかはわからないけど

 私は美容関係のヒトではないので、ドライヤーをお客様の髪にあてるときに吹き出し口を握る意味を正確にお伝えすることはできません。

 だけど、経験上、それはすごくありがたいことだなーってのはわかります。実際、美容院で、ドライヤーが熱すぎて泣きそうになったことが何回もあるからです。そして今振り返ってみれば、ドライヤーが熱すぎた美容院にはリピートしていません。

 いや、それは、熱いって言えよ! って思われるかもしれませんが、ついつい・・・髪が乾けば終わる地獄だと割り切って(つか地獄を割り切るなよ! 笑)我慢しちゃってたんですよね。

 それが、このハシモトさん方式だと、絶対に不快な熱さにはならない。だって、その前に、吹き出し口を握ってるハシモトさんが辛くなるじゃない?

 ご自身が辛くなる温度以上をお客様に与えてはならない、というスタイリストさんのプロ意識を、私は感じました。

 ほんまに、このイベント、ありがたポイントが満載だったんだなーとしみじみ思います。