グレイヘアをカジュアルに楽しむ

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪(旧:白髪姫と七ヶ月の格闘たち)

グレイヘアに対する不安を消す方法

もしも書くことができないなら

 図書館で小説だかエッセイ本だかをパラ見したとき、気になる文章が目にとまった。おそらくはその作者さんのお母様のことだと思うのだが。

 文字を書けないお母様は、これまでの出来事をすべて「記憶」しており、それがいっぱいいっぱいになるのか、たまに真夜中に泣き叫ぶのだ、と。

 ありがたいことに、当たり前のように教育を受け当たり前のように文字を書く私には、もしこの「書く」という手段がなかったとしたら、どのような精神状態になるのか・・・正直、考えられないし考えたくもない。

 もともと、話すのは苦手である。とくに集団の中では、聞き役に徹する、と書けば聞こえはいいのだけど、要するに「話すタイミングがつかめない」空気の読めない人間なんである。

 それでもフラストレーションがたまったりしないのは、このように「書く」機会を与えられているからだと確かに思う。書けなくなるくらいなら、死ぬ。こんなブログ程度でもそう思うのだから、件のお母様が真夜中に泣き叫ぶときの気持ちたるやいかに。

 

 

グレイヘアに対する不安を消す方法

 書く、というのは、脳内にたまった不要なモノを捨てる行為でもあるような気がしている。実際、書くとすごく気持ちがスッキリする。まるで脳を大掃除したかのように。

 ならばたとえば、グレイヘアにチャレンジすることに対する不安があるのならば、その不安をすべて書き出してしまうというのはどうだろう。

 私はもともと不安も不満もなく(笑)このようにグレイヘアブログを楽しんで書いているけれど、もう不安ばかり書き連ねるブログがあっても良いと思う。公開するのがイヤなら、非公開でもいいし、手元のノートに日記として書き残しても。

 で、グレイヘアが完成し、不安も不満もなくなったタイミングで、ブログならアカウントごと削除しちゃえばいいし、ノートも破り捨てればいい。

 これはグレイヘアだけではなく、いろいろな不安や不満に使えると思う。せっかく「書ける」のだから、試してみても損はしないのではと思うのだけど、いかがでしょ。

 

グレイヘアをカジュアルに楽しむ

 

 ↑ 令和の新しいコイン、綺麗でしょ〜。コレも古くなればだんだん黒ずんでくるんだけど、古くなると白くなる髪とは色の変化が逆なのね。

 でも、どっち転んでも、ただの変化でしかないんだよね。