グレイヘアをカジュアルに楽しむ

平成30年9月1日に白髪染めを卒業し、平成31年4月19日にグレイヘア完成しました。約七ヶ月の育成記録とグレイヘアにまつわるあれこれを、のんびりと綴っています♪(旧:白髪姫と七ヶ月の格闘たち)

自然体で生きていたらいつのまにかグレイヘア

自然体で生きていたらいつのまにかグレイヘア

 今朝放映の「皇室日記」(日本テレビ)が、上皇后様のご体調について触れていた。微熱が続き、左手に違和感があるという。

 そのため、今まで弾いておられたピアノが弾けなくなったということなのだが、それに対して上皇后様が

 

「今まで弾けていたのは、授かっていたということ。

 弾けなくなったのは、お返ししたということ。」

 

 とおっしゃったと伝えられ、あらためてなんと「美しい女性」だと深く感じ入った。私のようなパンピーにはなかなか言えないお言葉である。

 

 

 かねてから、上皇后様こそ、グレイヘア女性の頂点だとおこがましくも考えていたのだが、上記の考え方をグレイヘアに当てはめてみても自然だよなぁと思って。

 

「今まで黒かったのは、メラニン色素を授かっていたということ。

 白髪になったのは、メラニン色素をお返ししたということ。」

 

 なんとたおやかで自然なことか。受け売りだけど(笑)

 

 グレイヘアって、わざわざ目指してなるものでもなく、自然体で生きていたら、いつのまにか辿り着く境地だと思うんだ。

 

 流されるのではなく、流れるように生きてゆこう、と感じた朝のひとときだった。

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